美しい夜景写真の基本

季節は冬。空が澄み渡る季節こそ夜景撮影のチャンスである。夜景撮影は思った以上に簡単です。では、私の夜景撮影術(何えらそうに、)をお教えします。ホカロン身体に貼って夜の撮影にでかけましょう。

必要なもの

カメラーーーフルサイズが有利だが、入門機で充分

レンズーーー絞り込んで使うのでまずはキットレンズでOK。

リレーズーーアマゾンで買った中華製でOK。

三脚—-これだけはしっかりしたものを購入してください。

以上である。

初めての夜景撮影Q&A

夜景撮影だからと言って特段昼間の撮影と変わるわけではない。日中の光源は太陽であるが夜は街灯・ネオン・ビルの灯り等人工の光源である。

Q.露光時間は?

最近のカメラは高感度でもかなりいい。明るいレンズでISOを上げれば充分に手持ち撮影でも夜景撮影はできてします。でもそれはここを見ている方の望む答えではないと思うので。やはり三脚を使って長時間露光で撮影するほうがノイズの少ないキレイな写真に仕上がることが多い。露光時間を決めるのはISOと絞り値である。私が撮影する場合は10秒~30秒くらいが多い。

Q.撮影モードは?

絞り優先でピントもAFに任せて撮影している。ただ、どうしても上手くいかないときはマニュアルモードにする。まぁ、滅多にないが。

Q.ISO感度は・

大体、100~200くらい。ただ風が強い、安定性に欠ける場所である。等露光時間を短くしなくてはならないときはそのかぎりでない。基本は画質重視の低感度の撮影でいいです。

Q.絞り値は?

基本的に11くらいで大丈夫です。最初の内はとにかく11でOK。

Q.露出補正について

これはモニターを見て補正すればいいでしょう。考え方としては画面全体にくらい所が多ければマイナス補正、逆に町明かりを明るく表現するなら+補正である。しかしモニター画面を見ながら決めたほうが楽である。また、夜景撮影においてはローで撮影しておき帰ってからゆっくりPCで現像してもいい。ROWで撮影しておけばかなり調整が効くので失敗も少ない。

Q.撮影場所は

有名な場所はいくらでもネットで情報は拾えるので、撮影地の候補はゆっくり暇なときにでも探しておこう。そして何箇所かピックアップしておき時間・天気等の情報を仕入れ撮影場所に向かう。ここは大事である。そして始めての場所に行くときは明るい時間に行き場所の確認をしておくこと。撮影イメージが出来て時間があればその辺をぶらつくのもいいだろう。

そして天気がよければトワイライトの美しい時間からゆっくり撮影したいものである。

このサイトでもいくつかの撮影ポイントを紹介しているので参考にしてもらいたい。

ホワイトバランスは?

昼間と違い人工の光の中なので色色な設定で撮影して楽しもう。そして自分が一番気に入った設定が正解なのである。

サンプル

 

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